あしたは体育祭

高等部に入って
初めての体育祭です。

普通の学校とはかなりちがって
時間のゆとりがあります。

プログラムもかなり少ないですが
障害を持つ子どもたちが
主人公になれるのは
とても子どもたちにとって
誇らしいことです。

健児は午前は1つ
午後はずっと出ずっぱりになります。

係で応援団を希望しましたが
いざ入ってみると
肢体不自由の自分には
なかなかできないことが多かったらしく
「やらん。」と、先生を困らせました。

でも1度やるという気持ちで入ったのなら
自分にできることを
しっかりやってほしいというのが
親としての気持ちです。

どんなことでもいいから
「精一杯やったんよ!」と、
心から思えるように・・・。
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by kisuturidaisuki | 2007-06-01 09:15